お家で激辛体験!!『蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺』食べてみた♡


■商品名     蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺

■値段      321円(税込)

■内容量     350g

■カロリー    532kcal

■販売店     セブンイレブン

■アレルギー物質 えび、小麦、卵、乳成分、牛肉、ごま、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチン


創業40年、激辛ラーメン好きに有名な「蒙古タンメン中本」ですが、もう一度食べたくなるほどの味噌の旨味と、まろやかな豆腐、それによく絡み合う太麺が特徴です。今までお店とカップラーメンの蒙古タンメンを食べたことがありますが、今回の「汁なし麻辛麺」はどんな辛さ、美味しさがあるのでしょうか?さっそく試してみましょう♡



準備

冷凍してある麺の外袋を開けるとふんわり蒙古タンメンの香りが漂ってきます。

外袋から内袋の麺と花椒(ホアジャオ)入りラー油をとりだし、レンジで6分30秒〜7分30秒温めます。



実食

レンジから取り出し、器に盛り付けさっそく実食!麺と具材を混ぜ一口食べると、ニンニクの香りと蒙古タンメン特有の濃厚な味噌の甘みが広がります。後から辛さがじんわり広がりますが、まだ心地よい程度でとても食べやすいです。もっちりしたまるでフィットチーネのような麺とコリコリの竹の子の食感がたまりません。豆腐はカップラーメンのものより本物(生の豆腐)に近いように感じました。



辛さの決め手その1『花椒入りラー油』

香りを嗅ぐだけだとごま油の香ばしい匂いしかほとんどせず、辛みを感じることはありませんでした。花椒入りラー油をひと口入れると、花椒の強烈な香りが鼻を通り、後から唐辛子とは少し違う痺れるような辛みが舌を刺激します。






辛さの決め手その2『蒙古ペースト』

お次は蒙古ペーストをかけて麺を食べてみます。ペーストのいきなり全部はキツいので、まずはスプーン一杯。一口食べてすぐに口全体に痺れるような辛さが広がり、汗がふきだします。しかし、それでも食べすすめたくなる、花椒の香りと味噌の甘みがあります。5口ほど食べた頃から手が少し震えてきました。中本の店舗で蒙古タンメンを食べた時もこの感覚がありました。



さらに追いラー油!

この時点で十分辛いのですが、せっかくなのでもう一杯花椒入りラー油をたらしてみます。香りは味噌<花椒<ラー油の順番に強く、においを嗅いだだけで花椒の痺れる感覚がありました。一口食べると先程より強い辛みが広がり、飲み込むと喉が焼けるようです。ただ、辛さだけでなく、しっかり花椒の香りが鼻腔を刺激し、クセになりそうな旨味も増しました。4口あたりで辛さに耐えかね、温泉卵を投入。香りはすこし落ちてしまいましたが、味噌の甘みと卵のまろやかさが絡み合ってとても食べやすかったです。



総評

フィットチーネのようなもっちり太麺と蒙古タンメン中本の味噌、具材の食感が合わさり、やみつきになりそうです。花椒入りラー油を入れることによって、痺れ系の激辛ラーメンになり2種の味を楽しめます。個人差はありますが、花椒入りラー油はスプーン一杯が1番美味しく食べられる量だと感じました。

ただ、胃薬と飲むヨーグルトなど痛みを和らげるものが必要でしょう。

辛い物がちょっと苦手な方は花椒入りラー油を入れずに卵や納豆、チーズなんかを足して召し上がってはいかがでしょうか?





参考リンク:セブンイレブン

      蒙古タンメン中本




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