第二の『上毛かるた』となるか!?群馬で今話題の『上野三碑かるた』を買ってみた。


昔を語る多胡の古碑

ポテンシャル高いよ多胡の古碑

『昔を語る多胡の古碑』・・・

いわずと知れた上毛かるたの読み札だけど、そもそも多胡の古碑って何?

いったい何処にあるの?

というわけで見て来ました。多胡の古碑。




多胡の古碑

所在地は高崎市吉井町池。なんでも日本三古碑の一つで、今から、1300余年前(和銅4年)に多胡郡を置かれた時の、建郡の経緯と中央政府の高官の名を刻んだものなんだって。これ本物だよ、レプリカじゃないよ。1300年前だよ!

(重要なことなので2回言いました。しかも太字)。




吉井いしぶみの里公園内の多胡碑記念館
吉井いしぶみの里公園内の多胡碑記念館



『上野三碑かるた』を紹介するよ

同じ敷地内公園にある多胡碑記念館では4月に発売されたばかりの上野三碑かるたの原画・原書展が開催されていて、高崎市美術館の塚越潤館長が描いた絵札の原画とスケッチ、高崎経済大学付属高等学校書道部が多胡碑の字体を模倣して清書した読み札が

展示されていたよ。



緊急事態宣言は解除されたものの何となくの自粛ムードの中、ほぼ貸し切り状態で原画と原書をじっくりと鑑賞できて何だか