『俺とジャンプ』予告編


みなさんこんにちは、アイプスタッフのコロちゃんです!今、社内ではアイプHPのブログを書くことがちょっとしたブームになっています。みんな得意分野で書いていますが、自分の場合なんだろうと…


考えてみると、今年34歳になる私ですが少年時代より続けている事が…

ズバリッ!「週刊少年ジャンプ」の購読です。


月曜日の楽しみ、子供の頃から読んでいるジャンプ。

国民的漫画を数多く掲載、最近も「鬼滅の刃」、「ハイキュー」、「アクタージュ」など、時には社会現象になるほどの大人気作を出しています。





■そもそも週刊少年ジャンプとは?

1968年7月11日に『少年ジャンプ』の名称で同年の8月1日号として創刊。 創刊時は月2回(第2・第4木曜日)発売、1969年10月から週刊化、1994年12月末発売の1995年3・4号で653万部という漫画雑誌の最高発行部数を記録した。2003年5月までは毎週火曜日発売、2018年現在は毎週月曜日発売。 創刊当初は男気がある劇画調の作品が盛んに登場していた。 編集部は小中学生男子を主な読者対象として想定しているが、現在、読者構成は中学生を中心として小学校高学年から高校生が主であり、集英社広報によると2009年時点で読者アンケートのうち7割を10代が占めているという。※Wikipedia調べ


まず調べて思ったのが昔は月2回だったのかと…、発売日に驚きました。

今年で52年を迎えるジャンプ、ちょっと気になったのが他誌の創刊日、調べるとジャンプはサンデー、マガジンに次ぐ3誌目だったんですね。


1959年3月17日創刊「週間少年マガジン」

1959年3月17日創刊「週間少年サンデー」

1968年7月11日創刊「週刊少年ジャンプ」

1969年7月15日創刊「週間少年チャンピオン」


当時はサンデーで手塚治虫や赤塚不二夫、藤子不二雄などテレビで耳にした事があるかもしれませんが、トキワ荘というアパートに住んで漫画家を志した人たちが活躍した年代です。


ジャンプでは手塚賞・赤塚賞と冠して2大賞を設立、今年で手塚賞は100回、赤塚賞は第93回を迎えます。目的は有望な新人の発掘、育成の為らしいです。

デザイン業界にも色々賞レースはありますが、漫画家のみなさんはこの2大賞を目指すんですね。ワンピースの尾田先生も入選され、今では審査員になっています。


改めてジャンプを調べると日本の漫画業界を牽引してきているなと、どえらい少年誌だなと感じました。やはり「友情・努力・勝利」の男らしい漫画とちょっとエッチなラブコメ、そしてしょうもないギャグ漫画、少年の心を鷲掴みにする要素てんこ盛りですね!おっさんは20年くらい掴まれています。


1994年に653万部と、今ではあり得ない記録を叩き出す事になりますが、この頃の僕はまだジャンプは購入していなかったかと思います。

近所の駄菓子屋に置いてあるのを、友達と回し見していた記憶があります。

明確に言えるのは小学校4年からは確実にジャンプを買いに書店や個人商店に走ってた記憶があります。

それからこの歳まで1度も欠かした事が無いのは、ジャンプを読む事ですね。思い返すと感慨深いです…。ありがとうジャンプ、これからもよろしくジャンプ。


※ちなみに今はジャンプ+と言うアプリも出ており、毎日無料漫画が更新されるので良い時代になったものです。





■好きなジャンプ漫画3選

好きな漫画を3つご紹介します。もし良かったら読んで見て下さい♪


『魁!男塾』

言わずと知れた男気あふれる熱血漢漫画、これで喧嘩の所作や戦い方を学んだ人も多いはず。男が惚れる漢達がこの学園にはいる。J(ジェイ)のマッハパンチをどれほど練習したことか…





『ワンピース』

これは王道過ぎて、すみません。。。まさにど真ん中、1巻を初版で買った時を今でも憶えてます。

ワンピースと共に育った世代なので、これは外せませんでした。

それと尾田先生のWANTEDは今でも月1で読みたくなる本です。





『ろくでなしBLUES』


太尊の強さと不器用さが憧れる、鬼塚編は胸熱でした。

敵達の掘り下げもしっかりしていて、人間ドラマがまた読んで魅入ってしまいます。

僕が見る頃にはちょうど本誌連載終了間近で、たしか42巻、古本屋で小遣い貯め買い集めました。



次回予告

いよいよ来週からはリアルタイムジャンプ解説

かなり独断が入って読みにくいかもしれませんがお付き合い下さい♪

とにかく気になるのはアクタージュのお詫び文と作家先生の巻末コメント。

それではまた来週!月曜日が待ちきれません♪




参考:『週刊少年ジャンプ』公式サイト




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